映像制作、ビデオ撮影どちらも同じに見えるかもしれません。実際に指定された現場に行くと「製品説明をしたい」「操作方法を解説したい」等目的と内容が異なるケースがあります。

何が違うのか具体的に解説していきます。

大きな違い やり直せるかやり直せないか

ビデオ撮影と映像制作(動画制作)では一番違う点は「やり直し」が出来るかどうかです。

例えば「記念式典」を撮影する場合でスピーチをもう1度同じ内容でお願いします。いわゆるNGなので。とは言えませんし、誰もそこにやり直しを求めません。

しかしこれが「製品説明」や「施設案内」「サービス紹介」ではどうでしょうか?ネジを締める所を撮影していてネジが締まりきらない場合。当然撮り直しです。

説明が中途半端だったり、抜けていた場合当然撮り直しです。言い回しが異なるケースや余計な物が映った場合、車や電車、電話の音などもNGになるケースの1つですがNG=取り直す事になります。

これがビデオ撮影と映像制作(動画制作)の違いです。1つのシーンを時間をかけて作っていくわけですから当然異なるわけです。

流れを撮るのか、1つ1つ流れを作るのか。この違いが撮影方法を別物にする内容です。